手紙とハガキの魔法の法則 慶書セミナーからの気づき

ぼくは今でも手書きで手紙を書きます。

営業マン時代は万年筆でよくお礼状を書いていました。

Eメールでも送れるのにあえての手紙です。

「今日はお忙しいところ、お時間いただき本当にありがとうございました。」って、手書きで書いた方が活字でメールで送るよりも絶対喜ばれます。

手間暇かけて対応すると喜ばれます。

まさに「神は細部に宿る」だなって思う。

慶書の祖、井原慶一朗さんと仲良くなったのはそんな手書きに対する想いに共感・共鳴するところが多かったからかな。

慶書を学んでからは数万円した万年筆から500円の筆ペンに持ち替えて、手紙は全て慶書で書くようになりました。

ボクの字は決して上手ではなかったので、筆ペンで書くと個性が出て「味」があるなって感じます。

今回のセミナーで一人の参加者さんから出た質問。

「縦書きと横書きどっちがいいの?」

に対して井原さんが答えてくれました。

『縦書き、横書き 僕の答え。』
慶書セミナーに参加したみなさんに
答えを見つけたので、早速お答えします。



















手紙の魔法の法則をお話をした時に
岡崎さんから、素敵な質問を頂きました。
「慶さんの話を聞いて、最初は横書きに書いたけど、縦書きに変わったんですが、意味や違いはありますか??」
その時は、いつも当たり前に僕は縦書きで書いていて、明確な答えを出せませんでした。
札幌に戻り、色々と調べ、
自分の書いたものを見返したりして、
見つけましたよo(^▽^)o
普段、みなさんが書くものは、
横書きがあたり前です。
でも、印刷された読むものは
縦書きが多いです。
台本やニュースの原稿も縦書きです。
書も、縦書きで書きます。
感情が入るものは、縦書きが多い。
だから、報告書や請求書など
しっかりとした情報を届ける意味のあるものは、
横書きで書かれています。
2つの理由から
慶書では、縦書きをオススメします。
1. 横書きで書く人が多いので、縦書きで書くと印象に残る。
2.縦書きで書くとめりはりがつけやすく気持ちを手紙に込めやすい。読む人が、本のように感情を読み取ってくれる。
慶書で書く手紙は、伝える手紙ではなくて
読む人が、嬉しくなる手紙です。
だから、僕はこんな答えにたどり着きましたよ。
ぜひ、手紙でご縁を育んでくださいねo(^▽^)o
その場所に今、いないけど、
考えるきっかけをくれた、冨樫 大助さんが運営する、
旭川の楽縁さんにチェックインしました。

縦書き横書き

情報を届けるのは横書き。感情を伝えたいものは縦書きって表現になるほどーって納得。

早速、翌日から縦書きにして見ました。

手間をかける

どうだろ。

伝わってるかな?

 
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2018.10.02
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とがし だいすけ 冨樫 大助 詳細プロフィール →
職業は『伝わる販促の専門家 』。マーケティングコンサルタント / 集客セミナー講師 / ミラサポ派 遣専門家 / 筆文字書家 / イベント企画 / シェアオフィスを運営。検索 [北海道 SNSセミナー 講師]・[北海道 SNS コンサル] で最上位。売り手の言いたいことと消費者の知りたいことがマッチしないと売れない。伝わる販促とは、消費者目線での価値を伝えること。必要な時にあなたから買いたいと思い出してもらえる [頼りになる身近なあの人] になるための、ご縁を育むマーケティングを追求しています。

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